こんにちは。
前回の投稿から時間が空いてしまいましたが、前回に引き続きプロの考える習慣3つめを紹介したいと思います。

③プロは可能性に挑戦し続ける

仕事をしている中で「これ、無理なんじゃないか!?」と思ってしまう様な課題が見えてきたり、上司からの指示があったり、お客様から要望を頂くことがあると思います。
そんな時、皆さんはどうしますか?

「無理である理由を説明し、納得してもらう」

それもとても大切なことだと思います。
不可能なことは不可能なのだから、期待を持たせて長引かせるくらいなら無理なものは無理とハッキリ伝えるのも大切です。

ですが、無理だと諦める前に、少しでも可能性があるのではないか?と考えてみてください。
可能性があるのなら、挑戦してみる価値はあるはずです!
挑戦して成功すれば、それは不可能なことでは無かったことになります。そして、成功した前例ができたことで同様の課題や指示・お客様からの要望に対応することができることになります。
挑戦しても無理だった場合、「無理である理由を説明し、納得してもらう」ことになるかもしれません。そうなったとしても、何も行動せずに無理だと納得してもらうよりも、遥かに良いと私は思っています。

世の中、無理だと思っても意外とできることだらけです。
周囲の人生の先輩に聞いてみてください。
「最初は無理だと思ったけど~」といった経験の1つや2つ持っているものです。