ベンチャー企業が大企業に対して持っている武器っていうのは驚くほどに少ないということはみなさん御存じのとおりだと思います。
その武器の代表格といえばなんといっても「スピード」

ただやみくもにスピード出せってなっても事故りますねw これは当然の事

大切なのは「企画立案力」「決断力」「実行力」

まず「企画立案力」

これは、まだ誰もやってない。やった事の無い事を考える力です。
世の中にまだそんなサービスが出てない。
サービスを始めたばかりとか差別化をして企画を立ち上げる事です。
この考え方が必要となりますよね。同じサービスだったら大企業の方が有利なのは間違いないです。

次に「決断力」

この企画を意思決定者が最終的にやるかやらないか。組織が大きくなればなるほど決断までのスピードが遅く、他社にサービスを立ち上げられたりしてしまいます。
この決断力はどんな場面においても外せませんねw

最後に「実行力」

企画し決断しても実行に移せないのは意味がなくなってしまいますよね。
何事も実行して結果がわかるのではないでしょうか?
しかも、実行が早ければ、間違いの判断も早く気付く訳で、やらない事で後悔するよりやる事で大きな失敗を未然に防ぐ事も出来るので。
行動こそが一番大切だと考えられます。
なので自分から行動、意思を伝えられない人はベンチャー企業には不向きだと思います。
諦めたらそれは失敗だけど、何かしら関わる事でその事業が続いていればそれは失敗では無いと思います。行動し、ダメな部分は修正していく。この連続なのではないかと思います。
ベンチャーの考え方はある意味。思ったらやってみるような考え方が必要なのかと思ったりもします。
スピード感を持って事業を行う事。それは、スピード感のある組織文化を醸成していく事こそが必要です。
ひとりでは組織は成り立ちませんから、仲間たちと一緒にスピードある組織を作る必要があると考えます。

仕事が終わったら自分の好きな時間で生活のリズムを考えてもらいたい。なので当社はあまり残業はさせません。時間内にしっかりと結果に結び付ける。それが大切であり、時間内で終わるような工夫をしっかりと身に付けてもらいたいと考えています。