こんにちは。

先日、東京都事業の一環である「きづくインターンシップ」で学生さんたちを受け入れました。

参加した学生さんたちは5日間の日程のうちの3日間で3社を訪問し、企業の用意したプログラムに参加します。

この事業は学生さんたちが、中小企業の魅力に「きづく」ためのインターンシップということで東京都が行っている事業です。

今回、13名の学生が参加してくれました。

私たちが開催したプログラムは「提案」と「座学」です。
「提案」では、「IT×○○」をテーマに新規事業の立案をグループごとにしてもらいました。

学生にとってITというと「パソコンをカタカタ…」「インターネット…」「スマートフォン…」といったイメージを持っている方が多いです。

では、考えてみてください。

目の前の「水」や「マジック」にはITは関わっていないように感じますか?

ラベルを作成するにあたりどんなソフトや技法が使われていますか?

これらの商品を売るためにどんな広告を出していますか?

実は「IT」は身近に溢れています。

 

今回学生の皆さんにはブレストという会議の方法でグループごとに意見を出し、まとめてもらいました。

私たちで学生さんに伝えたルールは以下の4つ。

①ネガティブな意見は言わない

②アイディアは質より量を出す

③出たアイディアを結合

④時間を守る

あとは自由にやってもらいました。

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グループごとに全く異なるアイディアが出揃い、短い時間ではありましたがまとめて発表をしてもらいました。

グループワークの後に行った「座学」では社長から会社の事業についてお話させていただきました。

企業の社長と直接話せるチャンスですので、質問の時間を多めにとり、学生の皆さんにはどんどん質問してもらいました。

会社のことからこれからの就職活動についてなど、様々なことを話せる時間となりました。

熱心な学生さんが多く、業界や職種を絞る前に企業研究をし、自身が将来どのように働きたいか思い悩みながらも模索している様子でした。