こんにちは、システム事業部のfujiです!
今回は、wordpressでphpコードを使用する方法をご紹介します。

 

wordpressの投稿記事や固定ページ、プラグインなどで、自分で書いたphpを呼び出したいときがあると思います。

そういったときは、「ショートコード」という機能が便利です。

 

・「ショートコード」とは

「functions.php」に自作の関数を記述して、記事の表示したい箇所に[ショートコード名]を記述することで、「functions.php」内で記述した関数を呼び出すことができる機能です。

 

・ 「functions.php」に記述

<code> function shortcode_test() {
return “ショートコードのテスト”;
}
add_shortcode(‘test’, ‘shortcode_test’);</code>

&nbsp;

add_shortcode(‘ショートコード名’, ‘呼び出す関数名’);となります。

&nbsp;

・表示したい箇所にショートコードを記述

<code>[test]</code>
[ショートコード名]を記述することでその場所に関数が呼び出されます。

&nbsp;

&nbsp;

・プラグイン内でショートコードを使用

最近、Contact Form7で作成するフォーム内にphpを呼びたいときに、このショートコードが役立ちました。

この場合は「functions.php」に、wpcf7_add_shortcode(‘ショートコード名’,  ‘呼び出す関数名’, true);

と記述することで呼び出すことができるようになります。

&nbsp;

私の場合、画像表示や別ファイルにリンクするための、パスを指定するために、

<code>function get_theme_url() {
return get_template_directory_uri();    //有効化しているテンプレートディレクトリのURLを取得
}
wpcf7_add_shortcode(‘theme_url’, ‘get_theme_url’, true);</code>

と「functions.php」に記述して、

<code><span class=”em1″>&lt;a href=”<span class=”em2″>[<code>theme_url</code>]/sample.php</span>”&gt;phpにリンク&lt;/a&gt;</span></code>

<span class=”em1″>で関数を呼び出しました。(この場合、テーマフォルダ配下のsample.phpにリンクされます)</span>

&nbsp;

&nbsp;