システム事業部です。

今回はテキストエディタのAtomについての記事です。

PHPをガッツリ書く!という時はなるべくEclipseを使用しているのですが、
高機能なだけあって動作が重いことが多いです。

そのため、ファイルの簡単な修正やコーディング作業をする時は、
より軽量なテキストエディタを使っています。

根強い人気を誇るSublime TextやMicrosoftのVisual Studio Code等、
様々な選択肢がありますが、
私はGitHub製のオープンソースエディタであるAtomを愛用しています。

Atomは拡張性が高く、プラグインが豊富です。
各個人に合ったカスタマイズを自由に行うことができます。

その中でも私が特に便利だと感じるものを3点ご紹介します。

・emmet
もちろんAtomでもプラグインでサポートされています。
これ無しでは生きていけない方も多いはず。
・split-diff
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エディタ画面を分割して、ファイルの差分を色分けして表示してくれます。
お手軽に差分が取れるのでこれも重宝しています。
・pigments
<a href=”https://www.aag.co.jp/wp-content/uploads/2016/11/92cfbde6f34be030db3907c8836fe36f.png”><img src=”https://www.aag.co.jp/wp-content/uploads/2016/11/92cfbde6f34be030db3907c8836fe36f.png” alt=”%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-11-11-40-17″ width=”265″ height=”139″ class=”alignnone size-full wp-image-2988″ /></a>
カラーコードがそのままエディタのバックグラウンドに表示されます。
その他に、エディタの設定画面がGUIという点も気に入っています。
先ほどのプラグインでもそうですが、視覚的にわかりやすいものは使いやすさに直結するものだと実感できます。

エディタ選びに悩んでいる方はぜひAtomをオススメします。